浮気をしているかどうかを調べる方法としては、自分で配偶者や恋人を尾行してみるという手段もあります。
自分で尾行することのメリットは、自分の目で真実を見つめることができるという点です。いくら携帯やスマホをチェックしてみても、知人の噂を耳にしても、やはり実際に自分の目で確認しないとわかりません。また、もし浮気をしていた場合、浮気相手もわかるので対処方法もいろいろ考えられるものです。配偶者であれば、ある程度その日の予定もチェックできるでしょうから、尾行する日、浮気するのではないかと推測できる日も特定できます。そして、なによりお金がかからないという点が大きなメリットかもしれません。

ただ自分で尾行するとなると、配偶者や恋人に見つかりやすいというデメリットもあります。振り向いた瞬間などに目が合えば、当然見つかってしまうでしょう。浮気をしている場合は、誰かに見られていないか頻繁にチェックするものですから、その際に見つかるのです。また、費用はかからない、とはいいましたが、実際に浮気はいつしているのかわかりません。毎日会って浮気している人もいれば、週に一度、もしくは月に2~3回しか会っていないという人もいます。

そうなると、毎日尾行しないと真実はわかりませんから、尾行するには仕事を休んで尾行しなければいけないので、収入は逆に減ってしまうこともあるでしょう。また、万が一浮気している現場を目撃したら、感情的になってその場に直行してしまうかもしれません。
そのため自分での尾行はかなりリスクが大きいといえるでしょう。