もしも浮気をしているのではないか、と思っても、浮気をしていればバレないように警戒しているでしょうし、浮気をしていなければもちろん何の証拠もでてきません。本来、浮気を突き止めるには、その現場を抑えるか、写真などで証拠を突きつけるかしかありません。ただ、それ以外には配偶者や恋人の自白をしてもらうことも可能です。

とはいっても、何も証拠が揃っていない、相手にもばれていないと思っている状態で、なにも自分から進んで「浮気をしています」と白状する人はいないでしょう。そのため、自白させるためにカマをかけてみるというのも一つの方法です。

カマをかける方法としては、直球で「浮気しているでしょ」といって「はい、ごめんなさい」と自白する人はまずいません。そのため、最初は遠まわしに「この前、一緒に歩いていた人は誰?」とか、「○○さんと遊びに行くって言ってたけど、その日○○さんに会ったよ」などといってみるといいでしょう。もちろん、それでも「浮気しました」とは言わないでしょうが、それで相手の反応を見てみるのも一つの手です。あまりにも反応がおかしかったら、「全部わかってんだけど」とか、さらにカマをかけてみて追い込んでみるといいかもしれません。

ただ、カマをかけても、ひっかからない人は当然います。浮気をしている人なら、なおさらばれないように対策をしていますから、ひっかからないことが多いです。それどころか、失敗すると「浮気を疑っている」と知られ、ますます証拠が出てこなくなってしまうこともあるのです。